バランスボールダイエット

バランスボール初心者向けの使い方(エクササイズ)を紹介

バランスボールダイエットの効果と使い方

最近ダイエットでも話題のバランスボールですが、これは流行のダイエットグッズではなく、もともと運動生理学の正しい理論から生まれたエクササイズ用品なのです。実際にアメリカフロリダ州にある小学校では、子供たちのイスをバランスボールに変えたそうです。

不安定なボールの上で座っているだけでも普段は使わない筋肉を使うので、ダイエットや姿勢の矯正にも大変良いといえます。実は、私もいま一番ハマってます。(^-^)

バランスボールエクササイズの効果

バランスボールで身体のゆがみを解消

バランスボールエクササイズでは、体幹部だけではなく普段使わない小さな筋肉を使用します。小さな筋肉を鍛えることで、身体のゆがみを矯正することができます。

バランスボールの脂肪燃焼効果

バランスボールエクササイズでは、普段意識しても鍛えることができないインナーマッスルを鍛えられます。 バランスボールを使用する事で、脂肪を燃やしやすい体に改善する事ができ、ダイエットにつながります。

バランスボールで腰痛を軽減

腰痛の方は腹筋や背筋が弱いケースが多々あります。バランスボールでバランスをとろうとすると、無意識に普段使わない筋肉を使うので、知らず知らずのうちに腹筋、背筋を鍛えて腰痛を和げてくれます。

バランスボールエクササイズは手軽にだれでもできる

バランスボールをイスの変わりに使うだけでも効果があります。テレビを見ながら座っているだけでエクササイズになるのです。また、室内でできるので、天気に関係なくできるのも魅力の一つです。

バランスボールの使い方

バランスボールに座ってからだのゆがみ改善

一日15分ボールの上に座る事から始めてください。バランスボールの真ん中に座り背筋を伸ばします。手は体の横でボールに置きます。 座ったら軽く弾んでみましょう。 更に出来るようなら、片足を交互に上げて座り、バランスを取りながら手を離し胸の前で腕を組んでみてください。

バランスボールを使ったスクワット

これは、ヒップと太ももに効くエクササイズです。 まず立った状態で背中と壁でバランスボールをはさみます。そして、ボールを背中に当てたまま、体はまっすぐにしてゆっくりとしゃがみます。膝の角度が90度になるまでしゃがんで下さい。これを、一日30回やると効果が早くあらわれますよ。

バランスボールで体幹部を鍛える

バランスボールをお腹の下にして四つんばいになります。そして右足を真っ直ぐに上げ左手を真っ直ぐに上げます。この時なるべく遠くを意識してください。この姿勢のままで一分静止します。呼吸は止めないで下さい。 次は反対側も行います。これを左右それぞれ3回ずつ行います。そうすることで、インナーマッスルを鍛え脂肪を燃焼しやすい身体をつくりますよ。

バランスボールの選び方

バランスボールにすわった状態で足をしっかり床につけて、ひざの角度がおよそ90度になるのが理想的な大きさです。ひざの角度が90度より大きくなるほど、エクササイズの難度が低くなり初心者や高齢者向きになります。ひざの角度が極端に90度以下になると、ボールが小さすぎで、ひざ関節や股関節の障害を起こす可能性があるので気をつけましょう。

バランスボールのサイズは、身長145cm~165cmの方はボールの直径55cm、165cm以上の方はボールの直径65cmを目安にしてください。必ず、バランスボールの耐荷重も必ずチェックしましょう。耐荷重が300kg以上あれば安心です。極端に値段が安いものは、ボールの直径が小さかったり、耐荷重が弱かったりする場合があるので注意して下さい。ボールの直径や耐荷重を必ず確認してくださいね。